上映作品一覧

Aプログラム

  • 「島のシーグラス」

    監督:榊原有佑 | 脚本:岡本丈嗣 | 20分
    出演者:平田満 / 田牧そら / 芳野正朝 / 夕帆 / 吉村しほ 

    熊本県上天草市の離島・湯島に1年前に一人で移住してきた元骨董品鑑定士の神田(68)は1年経っても島民との交流はなく、コレクションの絵画や骨董品を眺める生活をしていた。ある事をきっかけに、誰とも心を通わせなかった孤独な老人と、島の子供である朱莉との不思議な交流が始まる−

    監督
    榊原有佑

    1986年生まれ、愛知県出身。株式会社and pictures 所属。ディレクションを始め、撮影編集、VFXなど映像制作に必要な技能全てを身につけ元理学療法士という特異の経歴から得た感性を武器に、独自の世界観を作り上げるという「感性と技術が融合した」新しいタイプの次世代監督の一人。2013年に初監督を努めた短編映画「平穏な日々、奇蹟の陽」はアジア最大の国際映画祭「ShortShortFilmFestival2014&Asia」のJAPAN 部門ノミネート、主演の有村架純がベストアクトレスアワードを受賞。2016年、JリーグFC東京の2015シーズンを追ったドキュメンタリー映画「BAILE TOKYO」で長編映画デビューを果たす。「栞」が長編映画2作品目となり、自身で原案・監督・脚本・編集を行うなどこだわり抜いた初の長編ドラマ作品となる。

  • 「ブレス」

    監督:新波涼太 / 門馬直人 | 脚本:眞武泰徳 | 38分
    出演者:川添野愛 / 黒澤はるか / 近藤芳正 / 中村僚志 / 龍健太 / 武内おと / 萬歳光恵 / 梛野里佳子 / 京極美奈 / 他

    片田舎の短大に通う沙織と彩香。真面目に将来を見据え努力して来た沙織は東京の大企業に就職する。大学時代から水商売で金を稼ぎ、自由に遊んでいた彩香も東京へ上京する。対照的な二人はある日、東京で偶然再会することになるが…

    監督
    新波涼太

    数々の長編映画、短編映画、国際レベルのショーやイベントなどのプロデュースを手掛けてきた。今作が監督2作品目。

    門馬直人

    株式会社リクルートの広告ディレクターを経て、映画製作会社ドッグシュガーを設立し、映画・T V ドラマのプロデューサー・キャスティングプロデューサーとして活動。その後、andpicturesに参加。「ハヌル-SKY-」(2013) がShort Short Film Festival&Asiaのミュージックshort部門グランプリを受賞。同年、初の長編映画作品「ホテルコパン」(主演: 市原隼人)を 監督。他にも「イイネ!イイネ!イイネ!」(主演:クレイジーケンバンド)、「サブイボマスク」(主演:ファンキー加藤)などの監督を務めた。

  • 「ヘタクソで上手な絵」

    監督 / 脚本:上田慎一郎 | 16分
    出演者:藤野優光 / 星野晶子 / 伊藤慶徳 / 田中士道

    小学三年生のシンペイ(9)は大のおばあちゃんっ子。おばあちゃんはシンペイの描いたヘタクソな絵をいつも褒めてくれる。ある日、シンペイは弟に言われる。「おばあちゃんは嘘つきなんだよ」……。

    監督
    上田慎一郎

    1984年4月7日生まれ、滋賀県出身。中学生の頃から友人と自主映画を制作。高校卒業後も独学で映画を学び、2010年に映画製作団体PANPOKOPINA(パンポコピーナ)を結成。現在までに13本の映画を製作し、国内外で20のグランプリを含む46冠を獲得。2015年、オムニバス映画「猫まんま」にて商業映画デビュー。「100年後に観てもおもしろい映画」をスローガンに娯楽性の高いエンターテイメント作品を創り続けている。個人では映像関連のフリーランスとして活動中。映画製作を柱に、舞台の作・演出やミュージックビデオ、企業V等のディレクションも行っている。

    【主な監督作】 2017年:長編映画「カメラを止めるな!」 / 2016年:短編映画「ナポリタン」 / 2015年:短編映画「テイク8」「猫まんま」 / 2014年:短編映画「彼女の告白ランキング」「Last Wedding Dress」 / 2011年:短編映画「恋する小説家」、長編映画「お米とおっぱい。」

Bプログラム

  • 「2nd Memories」

    監督:小椋久雄 | 脚本:奥澤絵里子 / 小椋久雄 | 23分
    原作:渡辺浩弐「別れる方法」2999年のゲーム・キッズ(星海社文庫)
    出演者:伊藤悌智 / 櫻井麻七 / 宮川浩明 / すズきさだお / 中村僚志 / 西谷麻糸呂 / 武内おと / 阿部大将

    別れ話をするカップル。彼女の陽花は、お互いの記憶をリセットして欲しいと亮にお願いする。記憶リセットクリニックでお互いの記憶をリセットしたはずの2人だったがある日、偶然の再開を果たす。

    監督
    小椋久雄

    (株)共同テレビジョンにおいてディレクター、プロデューサーとして数々のテレビドラマ、映画を制作。
    【主な作品】「世にも奇妙な物語」「白鳥麗子でございます!」「私を旅館に連れって」「コーチ」「救命病棟24時」「佐賀のがばいばあちゃん」「裸足のゲン」 WOWOW「パンドラ」シリーズ 等。
    現在は尚美学園大学教授、フリーの監督として活躍している。

  • 「正装戦士スーツレンジャー」

    監督:上田慎一郎 | 脚本:松本純弥 / 上田慎一郎 | 10分
    出演者:石井貴就 / 金刺わたる / 静恵一 / サイボーグかおり / 濱田よりか / 怪人カメレオール / 他

    街で悪さを働く悪の怪人の前に私服を着た5人の男女が現れる。彼の名は“正装戦士スーツレンジャー”。5人はスーツ姿に正装し、各々の職業を活かした技を駆使して怪人に立ち向かう。

    監督
    上田慎一郎

    1984年4月7日生まれ、滋賀県出身。中学生の頃から友人と自主映画を制作。高校卒業後も独学で映画を学び、2010年に映画製作団体PANPOKOPINA(パンポコピーナ)を結成。現在までに13本の映画を製作し、国内外で20のグランプリを含む46冠を獲得。2015年、オムニバス映画「猫まんま」にて商業映画デビュー。「100年後に観てもおもしろい映画」をスローガンに娯楽性の高いエンターテイメント作品を創り続けている。個人では映像関連のフリーランスとして活動中。映画製作を柱に、舞台の作・演出やミュージックビデオ、企業V等のディレクションも行っている。

    【主な監督作】 2017年:長編映画「カメラを止めるな!」 / 2016年:短編映画「ナポリタン」 / 2015年:短編映画「テイク8」「猫まんま」 / 2014年:短編映画「彼女の告白ランキング」「Last Wedding Dress」 / 2011年:短編映画「恋する小説家」、長編映画「お米とおっぱい。」

  • 「セミが鳴いた日」

    監督:榊原有佑 | 7分
    出演者:すズきさだお / 木野愛子

    ある日、サダオは幼馴染のサナと釣りに来ていたが、サナが大事な指輪を川の中に落としてしまう。その指輪を探してあげるサダオであったが、その指輪はサナに求婚を迫っていたカワスミから渡された結婚指輪だと聞かされ…

    監督
    榊原有佑

    1986年生まれ、愛知県出身。株式会社and pictures 所属。ディレクションを始め、撮影編集、VFXなど映像制作に必要な技能全てを身につけ元理学療法士という特異の経歴から得た感性を武器に、独自の世界観を作り上げるという「感性と技術が融合した」新しいタイプの次世代監督の一人。2013年に初監督を努めた短編映画「平穏な日々、奇蹟の陽」はアジア最大の国際映画祭「ShortShortFilmFestival2014&Asia」のJAPAN 部門ノミネート、主演の有村架純がベストアクトレスアワードを受賞。2016年、JリーグFC東京の2015シーズンを追ったドキュメンタリー映画「BAILE TOKYO」で長編映画デビューを果たす。「栞」が長編映画2作品目となり、自身で原案・監督・脚本・編集を行うなどこだわり抜いた初の長編ドラマ作品となる。

  • 「アンナとアンリの影送り」

    監督 / 脚本:Yuki Saito | 23分
    出演者:花坂椎南 / 小野莉奈 / 間中颯良 / 伊藤慶徳 / 井村愛香 / 蒼木るい / 渡邊海音 / 塩田ひなの / 渋川清彦 / 釈由美子 / 他

    一人隠れて曲作りをしているアンリのクラスに、東京から女優志望の転校生アンナがやってくる。夢を追いかけたい二人を邪魔する厳しい現実と家庭環境。未来を見つめて歩く二人の影が夢のように伸びては消えていく…

    監督
    Yuki Saito

    1979年生まれ。高校卒業後に渡米、Columbia College-Hollywood卒。ハリウッドで8年間映画を学ぶ。2006年に帰国後は、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ『バベル』など名匠のもとで、ハリウッドと日本の架け橋となる。SSFF&Asiaでは史上初となる4度目の「観客賞」を受賞。短編映画『しゃぶしゃぶスピリット』は、世界各国70以上の映画祭で上映され、アメリカのThe Indie FEST Film Awardsにて優秀賞を受賞。2014年、「ペンギンナビ」がカンヌ国際広告祭「Design部門」でゴールドを受賞し、3年連続のカンヌ受賞を達成。2016年、商業長編デビュー作「古都」が文部科学省特別選定映画に選出される。2018年、「おっさんずラブ」(テレビ朝日)の第6話放送終了後、Twitter世界トレンド一位となり、大反響を呼ぶ。同作でテレビジョン・ドラマアカデミー賞監督賞を受賞。

  • 「シラユキサマ」

    監督:諸江亮 | 脚本 / 原作:徳光正行「怪談手帖 怨言」~崇り~(竹書房) | 16分
    出演者:戸畑心 / 山本栄司 / 永井理子 / 嶋村杏樹 / 中嶋壱敦 / 一ノ瀬舞夕 / 柿原桃里 / 大谷葉月 / 野田紘未 / 他

    香奈、のぞみ、麻衣の三人は、ある日の放課後、古き儀式であるシラユキサマに今後の自分達の運命を尋ねていた。その途中西村先生が来て、シラユキサマの和紙を破ってしまう。西村先生は取り憑かれてしまい…。

    監督
    諸江亮

    映画監督・ MVディレクター・フォトグラファー2005年「死づえ-噂霊-」で映画監督デビュー。2006年「残された光たち」が海老名プレミアム映画祭にてグランプリを受賞。その他、「アニと僕の夫婦喧嘩」「カゲノワズラ」「FEEL」「隣の君」「リアル・ホラー・ストーリー」など数多くの作品を監督。MVでは、どぶろっく「やってはいけない!」を監督、音速ライン「ウーロンハイ」は撮影を担当。2017年、雑誌「10asia+Star JAPAN」にて韓国の男性アイドルグループMYNAMEのセヨンのフォトシネマを撮影。2018年 『スリーアウト! 〜プレイボール篇〜』